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もののあわれ


医学的なことは詳しくないのでトンチンカンなことを書くかもしれないのですが、私は、コロナウイルスに罹った人が、事前に「死に至ることがある」という知識を知っていた場合と、知らなかった場合では、死亡率が異なるんじゃないかって思っています。

というのは、私は、風邪をひいたとき、体温は計らないようにしているんです。なぜかというと、もし38.5度とか高熱だったりすると、それに驚いて、さらに熱が上がってしまうからです。笑

ちなみに私は、今までの人生の中で、一度もインフルエンザに罹ったことがありません。でも実は、体温を計っていなかっただけで、もしかしたら罹ったことがあるのかもしれません。

何が言いたいのかと言うと、このコロナウイルスは、重症化すると息ができなくなるぐらい肺の状態が悪化すると聞きます。私は呼吸って、ものすごく精神状態が影響するって思っています。よく、過呼吸になる人は、その原因が精神的なものであることが多いと聞くからです。

なので、コロナという疫病に対して、あまり楽観的すぎるのはよくないけれど、恐怖感を持ちすぎると、もし肺の調子が悪くなった時に、「死ぬかもしれない」って思ってしまって、さらに呼吸が苦しくなるってことがあるんじゃないかっていうことです。医学的にはそういう問題じゃないかも知れないですが、少なくとも私には起こり得ます。

それと、私が思うに、このウィルスを予防するには、免疫力を高めるのがいちばんよいと思っています。

免疫力は心の状態が大きく左右しますよね。だから必要以上に恐れることなく、むしろ、積極的に笑ったり、いろんなことを楽しみたいですね。恐怖で心や体が硬くなってしまうと循環が悪くなってしまうから、運動をするのもいいんじゃないでしょうか。

今、私の住む地域では、桜が咲き始めています。なので、この土日は、人との距離を充分に保ったうえで桜を見に行こうと思います。桜を見て「もののあわれ」を感じるのが日本人ですよね。桜が本当に美しいのはわずか1週間ぐらいではないでしょうか。その1週間に命をかけて潔く散っていく桜を見ながら、自分の命があることのよろこびと美しさを実感したいです。とにかく明るく楽しく過ごしたいですね。


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